災害時や救護活動に利用するクラウドAIを搭載した画期的なヘルメット

現場救護活動のクオリティが飛躍的に向上します

現場隊員と指令室とMC医師のコミュニケーションの効率向上。
災害/救急現場から処置、搬送の最適化、労力とコスト削減を可能とする理想的なICTを搭載したヘルメットです。

仕様

  • ・サイズ:高さ267mm /幅220mm /奥行188mm
  • ・重量:500g
  • ・バッテリー :4.2時間
  • ・稼働時間:最長20時間以上
  • ・通信方式:WIFI / 4G

Mass Gathering EMS support ICS 5.0
マスギャザリング救急救命情報システム

日中産学連携により共同開発

国士舘大学と中国FirstRespond社がそれぞれの国で300回以上のマラソン大会などの救護活動を通じ、共同開発してきた高度情報化システム。
当社共同開発の「スマートレスキューヘルメット」と連携。

  1. ヘルメット内に携帯が内蔵され、処置をしながらハンズフリーで本部と通話可能
  2. ライブで災害現場や、救急現場、ドクターヘリやドクターカー映像が共有
  3. 関係者専用チャンネルを確保し通信混線を無くす
  4. 事後検証用にすべての映像を記録可能


千葉マリンマラソン救護での実証研究

上海マラソン救護本部にて

閲覧にはAdobe Readerが必要となります。
Adobe ReaderはAdobe社のウェブサイトより無料でダウンロードできます。