SDPとblockchainを活用した高セキュリティーネットワークサービス

VBN+blockchainサービスは、SBPとブロックチェーンを組み合わせる事で、認証のコントローラーを分散化させて、ネットワークを ステルス化する事が可能になります。

VPNは、一旦、ノード内にアクセスさせて、データベースの認証局と照合して、認証する方式ですよね、という事は、厳密に言うとセキュリティーは弱いですよね。

クラウドマインズの仕組みは、認証局であるSDPをblockchainで分散化させて、ノード入り口、しかも、最初のファーストパケットで認証します。これによって、DDos攻撃も防御する事が出来るのと、ハッカーが、ノードに対して侵入しようとしても、認証されていない端末からは、ネットワークアクセスも出来ないです。

よくハッカーが、ターゲットに対して、ピングを打ちますが、それに対しても、何も回答しないので、ターゲットが存在しない様に見えます。更に、プライベートプロトコル送信、セキュリティー暗号化トンネルなど、マルチレイヤで、高セキュリティーを実現する仕組みです。
■マルチプロトコル・アクセラレーション
■インテリジェントなグローバルPoP管理
■多層安全保証
■ネットワークリンク検出&インテリジェントスイッチン
SDP(Software Defined Perimeter)
米国国防省情報システム局で開発され、ネットワークを経由したさまざまな脅威からアプリケーションインフラや利用者の情報を守るための機能。境界線(Perimeter)をソフトウエア上で構築、集中的に制御し、アクセス制御に関わる設定を柔軟に動的に変更して安全にデータを転送する。常に動的に相手先のアドレスなどを決定するため、その通信経路を外部侵入者から発見されず、攻撃やデータ漏えい・侵害を防ぐことができる。

ご利用イメージ

■スマートデバイス
■PC
■サーバー
■ロボット
■IoT機器

など、認証された機器だけが通ることが出来る高セキュリティーネットワーク

 
パソコンや、サーバーなどのコンピューターからIoT機器、ロボットなど、ネットワーク繋がる機器で、ブロックチェーンで認証できる機器であれば、ステルス化されたネットワークをご利用できます。

本社、支社のシステムの共有化も簡単に、社員が外からでも、社内システムにアクセス。今までは、IDとパスワード認証で、通していた通信も、端末認証だから、セキュリティー的にも大幅にリスク回避が実現できます。

例えば、医療機関で有れば、今まで院内でしか見れなかった電子カルテなどが、院外からでも見る事が出来る。
医師の担当の患者さんの症状が、夜中に急変しても、外から電子カルテと、現状の症状を聞いて、宿直 医師に緊急対応処置の指示が出せる。
大幅に時間短縮が可能になる可能性が有ると思います。

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